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Let’s 菌活!その② 夏バテ対策!自家製甘酒造り

美容と健康のための「菌活」のススメ。
今回は「自家製甘酒」の作り方をご紹介します。

「甘酒」というと、体が暖まる冬の飲み物というイメージがありますが、
その実、俳句では「夏」の季語。
江戸時代、夏になると町中で甘酒売りが練り歩き、
人々は夏バテ対策として飲んでいたといわれています。

甘酒にはブドウ糖や必須アミノ酸、ビタミンB群などを豊富に含んでいるため、
食欲のない夏にはぴったりの栄養補助ドリンクだったというわけです。

自家製甘酒というと、酒粕と砂糖を混ぜてつくる方法が主流ですが、
お米を麹菌で発酵させた甘酒は、本来ノンアルコール。
砂糖を一切使わず、甘みと旨味が凝縮されています。


材料:
残りご飯………お茶碗1杯程度
板状の米こうじ….300g(スーパーで市販されています)

作り方
1)残りご飯をレンジで温める
2)ほぐした米こうじと1)、55度くらいのお湯600ccをよく混ぜる
3)2)を炊飯器に入れて、保温スイッチを入れる。
このとき炊飯器の蓋は菜箸などをはさんで開けておく(適温維持のため)
4)およそ5時間で出来上がり。冷蔵保存で約1週間保ちます。

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